女性ばかりのオフィスワークから、転勤で男性もいる流通部門へ移動になりました。改善提案も出してみました。

日本とどう違う?海外のオフィスワーク事情

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日本とどう違う?海外のオフィスワーク事情

オフィスワークから流通部門へ

口と手だけを動かすのがメインのオフィスワークより、適度に体を動かす軽作業が性格的にも向いています。人事異動で転勤となり、行った先では流通の事務の部署へ配属になりました。今までの事務所は、小さなビルの中にある一室にオフィスがあり、営業が日中外へ出てしまえば、事務員の女性だけが事務所に残っていました。転勤先では、流通の倉庫もあるということで、事務所と倉庫が同じスペースに入っています。今までオフィスの中にいて、流通部門の作業を見たことがありませんでした。同じオフィスの中で見る限り、作業は1日中黙々と行われており、人では不足しているようです。私は正社員ではありますが、ここで長く働くつもりはありませんでした。どうせ辞めるのならば、思う改善案を提案してみようと考えたのです。転勤前は、女性ばかりの中でのオフィスワーク、女性には女性のルールがあります。目立つ行動をするよりも、協調性や同調を求められました。

しかし転勤先では、積極的に意見を言い合う環境であり、上司も従業員も男性が多く、率直な意見も飛び交っていました。そこで、作業員に、私たち事務員も補助的に加わること、オフィス内に一定のルールを儲けるなど、いくつかを提案したのです。若干の反発もありましたが、事務員が作業に加わることは許可され、時間を決めて、事務と作業の仕事が始まりました。適度に体を動かせるので、事務の効率も上がります。ゴールを設定すると、意見も言いやすいかもしれないと感じています。


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