経理関係のオフィスワークをしています。長時間イスに座っているので、休憩をとってはストレッチ運動をしています。

日本とどう違う?海外のオフィスワーク事情

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日本とどう違う?海外のオフィスワーク事情

オフィスワークの合間に運動

経理関係の事務所に勤務して5年程になりました。経理の仕事は1日中帆どんどでスクに座っての仕事となります。朝から勤務終了時間まで、つい仕事が忙しいと何時間も座ったままになります。入社したばかりの頃に、先輩の方から、定期的に休憩を入れて、ストレッチをすると良いと教えて頂きました。またパソコンを使っているので、目もとても疲れます。オフィスワーク特有の肩こりも出る様になりました。特に決まった休憩時間はありませんので、各自で仕事の進み具合に合わせて休憩を取る様になっています。私も出来るだけ2時間おきにデスクを離れて10分間の休憩を取る事にしています。

お天気や気候が良い日は、オフィスの入っているビルの屋上に出て、手足を伸ばしてかるいストレッチ運動をします。外の空気を吸う事で気分も頭の中もスッキリとします。そして出来るだけ遠くの緑を見る事で目を休めます。オフィス内は乾燥していますので、この時に目薬を差す事も忘れない様にしています。お昼休みは一番長い休憩時間。食事を済ませたら近くの公園で緑を眺めてリラックスしています。10分程度の休憩でも、取ると取らないのでは全く体の状態が違います。気分ももちろん違います。そして仕事の効率もあがります。オフィスワークでは、気分転換がポイント。休憩を取る事で仕事の効率を上げる事があがるのです。また、イスに座っている時は、窮屈な靴を脱いで、足に負担のかからないスリッパ等を履いて仕事をしています。これも長時間座っていると足が浮腫靴がきつくなるからです。

ですから、こうした負担、疲労を予防するためには、こまめに体を動かし、また水分を補給することで全身の血のめぐりをよくすると言うことが挙げられます。オフィスワーク中でも、何時間かに一度は立ち上がり、軽く体を動かす。それができないのであれば、全身の血のめぐりに重要な役割を果たしている脚を、椅子の下で動かすようにする。また、同じ方の脚を組んだままにしないなど、姿勢も変えるようにする。まとまった休憩時間には、それと合わせて、目の疲労を回復させるために、瞼を閉じて優しくマッサージをする、温めるなどをすると効果的です。また、喉の渇きを感じていなくても体が脱水状態に陥っていることは多いので、こまめに水分補修をすることも大切です。特に、体内の水分を適切に保つイオン飲料がおすすめです。オフィスワークに従事している人が多い女性は、筋肉量が男性と比べると少ないため、体内の水分量も少ないです。そのため、むくみや肩こりを感じる人も多く、こまめにストレッチ、こまめに水分補給を行うことが、効率よく仕事をこなしていくうえでも非常に大切なことです。


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